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空と海と大地と、あと食と飛行機と

飛行機と食を愛するゆる〜い旅ブログ

+旅記録:マダガスカル編+

続きまして、2014年度はこちら。

星の王子様に憧れてなのか、そのミステリアスな名前に惹かれてなのか、ずっと憧れていた国。

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遠い国だと思っていたら、なんてことはない、バンコクから直行便が出ているため、1回乗換えだけで到着

訂正:2017年3月現在、Air Madagascarのバンコク線は運休しています。

 

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Air Madagascar。
国際線に進出したばかりで、なんか、初々しい。
エコノミーの狭さやご飯のアレはおいといて、とにかく安全に着きますようにと願うばかり。

ところで、国内線も一緒に予約したけど、途中で変更したくなって、マダガスカルオフィスやフランスオフィスまで国際電話をしまくるということに。
しかも、片ことのフランス語で!
ほぼ会話不可能(笑)

 

 

夜に到着したもので、首都アンタナナリボに1泊。
翌朝、早朝便で出発する予定が、6時間も遅れて、昼にモロンダバに到着。

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のどか。

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前日の大雨と、普段からの道の悪さでガタガタというか、山道よりもひどい道。
ほら、動けない。

 

で、TOPの、バオバブ街道。

バオバブは平原にポツンと立っているだけのように見えるけど、そうじゃない。
もともとは、大森林の中に立っていた。
だけど、人間が田畑を開発していくに従い、森が切られ、ただバオバブは神聖な木とされていたので、バオバブだけは切られずにそこに置いておかれた。

森がなくなることで、キツネザルがいなくなった。
キツネザルバオバブの実が発芽するにはなくてはならない存在。

もはや新しい命を芽生えさせれなくなったバオバブは、ただじっと死を待つだけの王様の木。

悲しい話だった。

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夕焼けに染まるバオバブ街道。

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アンタナナリボに戻る予定の飛行機がキャンセルになったから、1日早くなったよと教えられていたのだが、その便も2時間も早く出発することになり、それは連絡が来なかったため、タクシーの運ちゃんが街中を僕を捜し回るという事件発生(笑)。

 

で、なんとかアンタナナリボに帰ってきたわけで。

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フランス統治時代のエスプリを残す、素敵な街。

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宿泊したホテル。
小さいけど、お洒落で快適。

ご飯も美味しい。
アフリカの食材を使ったフランス料理って感じ。

 

 

 

さて、翌日、また国内線に乗って南へ。
キツネザルの保護区へ。

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シファカ。

 

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ワオキツネザル、いっぱい。わぉ!

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よそ見していると飯も奪われかねない。

 

ま、トラブルもいろいろあったけど、憧れの島は楽しかった!

無事に帰ってこれて一安心やけど(笑)。

 

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