空と海と大地と、あと食と飛行機と

飛行機と食を愛するゆる〜い旅ブログ

+旅記録:ヨルダン2017年夏:急+

前回は砂漠から死海まで駆け抜けたお話。

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全然“急”じゃない最終章です。

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巨大なヨルダンの国旗

 トレドアンマンホテル(再)

4日目。

アンマン、ラストの一泊も、気に入ってしまったので初日と同様のトレドホテルです。

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前回の部屋よりも広い。

そして目の前の景色は、アブダリスクエアという駐車場。でも、横に小さいモスクもあるし、広いから催し物とかする会場なのかも。

荷物を置いて、最後の散策。

アンマン

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起伏の激しさは想像を絶して、グーグルマップで見るとすぐ近そうなのに、タクシー乗ったら大回りするという街。

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でも、ハチミツ色の建物がすごくかわいらしい。いちいち路地をのぞき込みたくなる。

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この階段とか(笑)。

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お父さん、がんばれ!

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景色がすごくいい。

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花。

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花。

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なんか変な果物売りのにーちゃん。

食べてみたけど、謎。

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果物屋さん。カラフル。

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個性的な路地や階段が多い。

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イスラムと言えば月。

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ここの階段は装飾中。

Citadel アンマン城

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丘の上にある城塞跡地。ヨルダン博物館ももともとここにありました。

ローマ時代の遺跡です。見晴らしがいい。

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隣りにローマの円形劇場も見えますね。

www.tripadvisor.jp

Wild Jordan Center

アンマンはおしゃれなカフェがたくさん。

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この見晴らし。

ハイソな人たちが集うカフェで、ストロベリースムージーで一服。

もう少し気温が下がればテラス席が出るらしい。

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Jordan Museum ヨルダン博物館

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JICAの協力で作られた新しい博物館です。

ペトラで発見された数々の考古学物的宝や、ハイライトの「死海文書」が展示されています。

ただ、客はほとんどおらず、閑散としてました。

www.tripadvisor.jp

 

Books@Cafe

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ここもアンマンでは有名なハイソなカフェ。

一階が本屋、二階がカフェ。

ちょっと涼しくなったテラス席で優雅にお茶できる。

アンマンの夜景も堪能。

しかしだ、イスラム全体なのか、喫煙率が高すぎて閉口する。

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夜のダウンタウン

ヨルダンという国

以上、てくてく歩いてホテル戻って、爆睡しました。

翌朝の便も早く、やはり朝食にはありつけず。

ヨルダンは、シリア、イラクサウジアラビアイスラエルに囲まれた、微妙な位置にあって、微妙な位置のために緩衝地帯として機能しているように思えます。

危ない危ないと言われるものの、ヨルダンという国自体は安定しており(しかも物価は割と高い)、親日国であり、人も優しい、ご飯も美味しい国。

タクシーがぼったくるのは、どこの国でも一緒だし。

夜道も別に危ない思いもせずに帰ってこれました。

ただ、ヨーロッパ各国としてはテロリストの進入路だったりするために、帰りの便のチェックは厳しいものがありましたが。

観光立国であるヨルダン。最近はイスラエル企業も進出してきて工業も盛んらしいですが、ペトラ、ワディラム死海、その他の世界遺産も数多く、アンマンも洗練された都会へ進化中。是非もっと日本人も訪れられたらいいのになぁ、って思いました。